WordPressテーマ「Cocoon(コクーン)」に入れるおすすめプラグインを最低限必要なもの・将来的に入れるとよいもの・不要なものに分けて紹介。プラグイン(plug-in)のインストール方法や設定方法についても。Cocoon(コクーン)には基本的な機能がしっかり搭載されているので、少ない数のプラグインで大丈夫です。はじめは【最低限入れるべきプラグイン】のみインストール・有効化しましょう。

テーマCocoon(コクーン)に最低限入れるべきプラグイン

アクセスのたくさん来るサイトに欠かせない必要な最低限のプラグイン(plug-in)一覧です。プラグイン名で検索して、インストール・有効化してください。

Contact Form 7のみ、ページを作りコードを貼り付ける設定が必要です。
★インストール方法や設定方法がわからない方は、本ページの下に解説がありますので参考にしてください。

Throws SPAM Away ・・・【入れるだけ】簡易スパムコメント対策( Anti-Spam )

Broken Link Checker ・・・【入れるだけ】リンク切れを報告してくれます

Contact Form 7 ・・・【要設定】お問合せフォームの作成。ページを作りコードを貼り付ける設定が必要。

EWWW Image Optimizer ・・・【入れるだけ】アップロードする画像サイズを小さくしてくれる

Google XML Sitemaps ・・・【入れるだけ】サイトマップ作成(サーチエンジンに知らせてアクセス促進)

Slimstat Analytics ・・・【入れるだけ】アクセス解析(Googleアナリティクスより簡単)

WordPress Popular Posts ・・・【入れるだけ】ページアクセス解析。人気記事表示もできる

WP Multibyte Patch ・・・【入れるだけ】エラー対策。日本語(マルチバイト)サイトでまれにエラーが出る現象を解決

★Contact Form 7の設定方法はこちらの記事を参考にしてください
ContactForm7メールフォームインストール設定方法(WordPressプラグイン)

見つからないプラグインは、グーグルやヤフー等検索エンジンにて「見つからなかったプラグイン名」で検索してください。公開が停止や名前が変更などの理由がわかると思います。

プラグインを有効化にした後に、設定画面に直接飛んでしまう場合もあります。設定できる方はついでに設定します。また、他のプラグインを新たに検索して入れるときは必ずプラグインの【新規追加】を押してから検索してください!

テーマCocoon(コクーン)に将来的に入れるとよいおすすめプラグイン(plug-in)

以下のプラグインは登録や設定が必要なものが多いため、初めのうちは入れなくても大丈夫です。将来的に強力なスパム対策や、バックアップ、セキュリティーを強化したいときに入れましょう。

AddQuicktag ・・・【要設定】記事編集機能の強化。よく使うHTMLタグや、文章などを登録して、ボタン一つで挿入できます。テキストエディターのボタンのほか、ビジュアルエディターでもタグを使用可能です。AddQuicktagの解説

Akismet Anti-Spam ・・・【要登録・要設定】コメントフォームだけでなくContact Form 7の迷惑メール対策にも。登録が必要。入れて登録したらThrows SPAM Awayは削除しましょう。

BackWPup ・・・【要設定】データベースとワードプレスファイルのバックアップ。定期的にバックアップしましょう。

Jetpack ・・・【要登録・要設定】セキュリティー強化・SNS共有・統計・SEO対策などを行ってくれるプラグイン。

Search Regex ・・・【必要な時に操作】全部のページの文字列をいっぺんに置き換え。

WP QUADS ・・・【要設定】全ページにアドセンスなどの広告を自動で挿入(正式名称:Ads & AdSense Plugin WP QUADS)の解説

テーマCocoon(コクーン)なら【インストール不要なプラグイン】

以下の機能は、Cocoon(コクーン)テーマに含まれています。Cocoon設定から設定すればインストール不要です。

【不要】Table of Contents Plus ・・・記事見出しから目次作成。【Cocoon 設定→Cocoon 設定→目次】にて設定可能

【不要】Classic Editor ・・・最新式エディターから、以前のエディターに戻す。【Cocoon 設定→Cocoon 設定→エディター】の【Gutenbergエディターを有効にするのチェックをはずす】にて設定可能

【不要】Auto Post Thumbnail ・・・記事の中からアイキャッチ画像を自動設定。【Cocoon 設定→Cocoon 設定→画像】の【アイキャッチ自動設定を有効にするにチェック】にて設定可能

【不要】XO Featured Image Tools ・・・記事の中からアイキャッチ画像を自動設定。【Cocoon 設定→Cocoon 設定→画像】の【アイキャッチ自動設定を有効にするにチェック】にて設定可能。

【不要】Insert Headers and Footers ・・・記事のヘッダー(先頭)やフッター(最後)に文字や画像・タグなどを挿入できる。【Cocoon 設定→Cocoon 設定→画像】の【アイキャッチ自動設定を有効にするにチェック】にて設定可能。

【不要?】PS Auto Sitemap ・・・訪問者のためのサイトマップ(サイト内の記事の一覧)を作れますが、設定が少し面倒です。【固定ページなどを作り

を記入】すれば実現できます。

【不要?】WebSub/PubSubHubbub ・・・記事の投稿や変更を、rssリーダーに通知する。インデックス促進。コクーンテーマの作者が、効果と必要性の面から不要ではないかと判断しています。WordPress管理画面のメニューの【設定→投稿設定にある、更新情報サービス】にURLが登録されていれば十分と思われます。

WordPressのプラグインのインストール・有効化・設定方法

ダッシュボードの左メニュー「プラグイン」>「新規追加」を選びます。
ダッシュボードの左メニュー「プラグイン」>「新規追加」を選びます。

上部右上の、「プラグインの検索」と書かれた入力部分に、
プラグイン名の一部や、作成者名などを入力して、エンターキーを押し、検索します。

プラグインを検索する方法

プラグインの検索候補一覧が表示されますので、探していたプラグインを選んで、
今すぐインストール」ボタンを押します。

プラグインを検索する方法2

プラグインのインストールが完了したら、「有効化する」ボタンにかわりますので、
有効化する」ボタンを押してください。

プラグインを検索する方法3

あとは、プラグインにより設定が必要なものについて下の設定方法を参考に設定を行いましょう。

プラグインを有効化にした後に、設定画面に直接飛ぶ場合もあります。設定できる方はついでに設定してしまいましょう。他のプラグインを新たに検索して入れるときは必ずプラグインの【新規追加】を押してから検索してください!

プラグインの設定方法~どこから設定を変更すればよいか

プラグインによって、「インストールするだけでよいもの」、「必ず設定が必要なもの」、「必要に応じて設定が必要なもの」があります。

設定を変更する場所はプラグインによって異なりますが、大体下のパターンなので、覚えておいてください。

★プラグインインストール時に、有効化をすると設定画面に飛ぶパターン

★【プラグイン→インストール済みプラグイン】の一覧、プラグイン名の下で設定
ほとんどのプラグインはこちらから設定が可能です。プラグイン名の下の【設定】または【Settings】となっている部分をクリックして設定します
【プラグイン→インストール済みプラグイン】の一覧、プラグイン名の下で設定

★管理画面の左メニューまたは上メニューの中にプラグインの設定が登場するパターン
プラグインによっては、左メニューの中または上メニューに設定画面が登場する場合があります。
【プラグイン→インストール済みプラグイン】の一覧、プラグイン名の下で設定

プラグインの入れすぎに注意!デメリットもあります

プラグインは入れすぎると【サイトの表示が重くなる上、不具合が起きたり、セキュリティーも低下】します。不必要なプラグインは入れないようにしましょう。
テーマに組み込まれている機能はできる限りテーマのものを使いましょう。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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