Bingwebマスターツールサイト認証登録方法!GSCインポートと手動追加

サーチエンジンBingのwebマスターツールの使い方!サイトの認証方法・登録方法を2通り(GSCインポートと手動追加)ご紹介。GoogleSearchConsoleみたいなものです。ビングはMicrosoft(Windows)提供の検索エンジンでWindowsに初めから設定されていることが多い検索エンジン。シェアはグーグルより少ないですが登録によるアクセスアップ・SEO効果は少なからずあります。


関連:
【本ページ】Bingwebマスターツール使い方【サイト認証方法】はこちら
BingWebマスターツールでのページのインデックス方法はこちら
BingWebマスターツールでのサイトマップ登録方法はこちら


軽くBingの解説の後、認証方法をご紹介します。

Bing(ビング)とは?WEBマスターツールでできること


Bing(ビング)はGoogleやYahooと同じ検索エンジンで、2020年の時点で日本でシェア約7%です。Windowsに初めから入っているためWindowsユーザー・高年齢層ほど使用率が高めです。



Bingのウェブマスターツールで何ができるかというと、Googleのサーチコンソールとほぼ同じことができます。

・作ったページ・記事をインデックス登録する(検索結果にのせる申請をする)
・サイトマップを申請する(サイトの更新情報のファイルを通知する)
・Bingでのアクセス解析
・Googleサーチコンソールでなかなか記事がインデックスされない場合にインデックスさせる(早くインデックスさせる必要がある速報記事で有効)。
・Bingからもアクセスが欲しい時

Bingwebマスターツールへのサイト登録・サイト認証方法


まず、ヤフーやグーグル、Bingなどで「bingウェブマスターツール」と検索しBingwebマスターツールHPを開きます(広告を押さないように注意)
・タイトルは時々変わります。【BingWebマスター-BingWebmasterTools】や【サイトのユーザーを増やしますか?- Bing Webmaster Tools】、【Bing Webmaster Tools】など。
ホームページのアドレスが【www.bing.com】で始まっているものであれば安心です。



もしサイト全体が英語になっていたら右上などにある「ENやEnglish」と書かれている部分をクリックし「日本語やJapanese」を選ぶと直ります。



「サインイン」または「始める」を押します。



Microsoftアカウントまたは、Googleアカウント、Facebookアカウントのどれかを選択します。ログインするか新規作成となります。



既にアカウントを持っている方はIDとパスワードを入力し「次へ」を押します



まだサイトを1つも登録していない場合は上のような「BingWebマスターツールへようこそ」画面が出ます。
自分のサイトを追加するには2通りの方法があります。

★GoogleSearchConsoleからのインポート
★自分のサイトを手動で追加

お好きな方法で追加しましょう。グーグルサーチコンソールで既に追加してあるサイトであればインポートが楽です。


★【手動で追加の場合飛ばしてください】自分のサイトをGSCからインポート(GoogleSearchConsoleからインポート)する方法


【インポート】を押します。



説明・注意書きが表示されますので、【続行】を押します。



インポート元のGoogleアカウントを選択します。ログインを求められたらIDとパスワードを入力します。



bing.comがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています。という注意書きが出ます。
これはBingにGoogleアカウントのサイトの情報を渡しても良いですか?という注意書きです。
大丈夫であれば【許可】を押してください。



Google Search Consoleからのインポート画面で【インポートしたいサイトにチェック】を入れて【インポート】を押します。



インポートされて画面が変わるので、左上のサイト名の右の【V】を押してチェックを入れたサイトが全て表示されるか確認してください。

★【インポートした場合飛ばしてください】自分のサイトを手動で追加する方法


(サイト名を正確に入力できる自信のある方は直接入力でOKです)登録したいサイトのトップページを開き、上のアドレス欄から「右クリック>コピー」などでアドレスをコピーします。



自分のサイトを手動で追加の入力欄にサイトのアドレスを貼り付けします。このやり方のほうが間違いが減ります。



サイトアドレスが入力できたら追加ボタンを押します。



「サイトを追加して確認」というページが出るので、表示されている方法のいずれかでサイトの確認をします。
★XMLファイル・・・FTPソフトを使いこなせる方におすすめ。
★HTMLメタタグ・・・ワードプレスの場合は【HTMLメタタグ】が便利です。
★CNAMEレコードをDSNに追加・・・サーバーでドメイン設定。少し難しいです。


HTMLメタタグの場合、ボタンを押してHTMLメタタグをコピーします。


★今回はCocoonテーマで解説します。他のテーマの場合は「ヘッダー」「header」等の設定を探してください。

どうしても挿入するべき場所が見つからない場合は「ヘッダ挿入プラグイン」を入れてください。ワードプレスメニューの「プラグイン>新規追加」でheaderで検索してみてください


ワードプレスのCocoonテーマの場合は、Cocoon設定>Cocoon設定>【アクセス解析・認証】タブを開き、
下の方にある【ヘッド用コード】の部分にコードを貼り付けします。(既にコードがある場合、改行をしてから追加します)
上または下の方にある【変更をまとめて保存】ボタンを必ず押して保存します。


Bingウェブマスターツールの「サイトを追加して確認ページ」に戻り、HTMLメタタグの所にある確認ボタンを押します。


きちんとHTMLメタタグの貼り付け・保存ができていれば、このような「おめでとうございます!サイトの追加に成功しました」と表示されますので下の「完了」ボタンを押します。


このような画面が表示されれば、サイトの追加が完了です。左上にサイトが追加されているか確認してください。

以上でBingwebマスターツールでのサイト認証・サイト登録が完了です。
サイトの登録から何日かすると、サイトのアクセスデータが表示されるようになります。

また、登録完了してからすぐに、ページ記事のインデックス登録申請や、サイトマップの追加などを行うことができます。
別ページで解説しています。
★Bingwebマスターツール使い方!ページ記事のindex登録方法(検索結果への登録)
★Bingwebマスターツール使い方!XMLサイトマップの作り方と登録方法

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