URLはGoogleに登録されていますでも検索結果に出ない理由と対処法

サーチコンソールのURL検査画面で「URLはGoogleに登録されています」と出ていても検索結果に出ない理由・原因と対処法をご紹介します。

URLはGoogleに登録されていますでも検索結果に出ない理由と対処法

URL検査で「URLはGoogleに登録されています」なのにYahooやグーグル検索結果に出ない理由

サーチコンソールのURL検査で、URL(例:https://kiyohikofree.com/5823.html)を入力しエンターを押して調べた結果、
URL は Google に登録されています
URL は Google に登録されています
と出ているのに、GoogleやヤフーでURLで検索しても、自分のページの検索結果が出てこない理由ですが、

★GoogleにURLが認識されているが検索結果にまだ反映されていない(時間がかかっている)
★Googleが検索結果に表示しないと判断した(noindexや良くないページと判断された)
★Google検索結果には載っているが、順位が低い
★Google側のバグ

などが考えられます。

では、順番に解説します。

GoogleにURLが認識されているが検索結果にまだ反映されていない原因

URL自体は認識されていても、検索結果に出ない場合によくある理由は、サーチエンジンGoogleでの処理に時間がかかっていることが原因の1つです。

【Googleでの処理】
1、何らかの方法でURLを見つける
2、URLを元にページを取得する
3、プログラムがページを調べる・解析する
4、サイトの評価やリンクなども考慮して、検索結果に表示するかしないかプログラムが判断
5、表示OKと判断したら検索結果に表示する

世界中で見つかった大量のURLに対して、これらの処理を行っているので、検索結果に表示されるまでに時間がかかっている可能性があります。
1~4までの処理中である場合に「URLはGoogleに登録されています」と出る場合があります。URLは登録されているけれど検索結果には登録されていない状態というわけです。


なぜ、URL検査でインデックス登録をする前から、URLが認識されてしまうのかというと、、

・グーグルがサイトを認識して、サイトを定期的に調べに来ている
・WordPressがページを作った時や更新した時に送る「Ping送信」から
・WordPressのテーマやプラグインにindexを早くする仕組みが含まれている
・グーグルにサイトマップを登録してあるため
・SNS連携(ツイッター・フェイスブックなど)していてURLが投稿されているため

など、色々な原因が考えられます。

対処法

この場合の対処法ですが、URL検査で【インデックス登録をリクエスト】を押して通知すると、早く検索結果に載ることが多いです。
(必ずしも早く載るとは限りません。混雑時やグーグルのメンテナンス時、何かしらのトラブル発生の場合は掲載が遅れます)

ただし、2020年10月頃からURL検査の【インデックス登録をリクエスト】が使用できない状態になっています(いつ再開されるか不明)。もしかするとこのまま機能がなくなってしまう可能性もあり得ます。
その際は、ツイッターなどのSNSでURLを掲載する・はてなブックマークなどのソーシャルブックマークにURLを掲載する・他のサイトに自分のページを紹介してもらうなどの方法が有効です。

右下にある、
インデックス登録をリクエスト】を押します。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり8

公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする】ウィンドウが出ます。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり9

うまくいくと、【リクエストの送信中】が表示され、【インデックス登録をリクエスト済み】と表示されれば、インデックス登録申請が完了です。
インデックス登録をリクエスト済み】と表示されれば、インデックス登録申請が完了です。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり12

Googleが検索結果に表示しないと判断した

Googleがサイトやページを調べ、解析した結果、検索結果に表示すべきではないと判断する場合もあります

【検索結果に表示しないと判断する理由】
★その国の法律・条令や政策に合わないページ・・・犯罪にかかわるサイト。銃や麻薬の作り方など
★不適切な方法で検索順位を意図的に上げようとしているサイトやページ・・・
無関係なキーワードをつめこむ、自作自演リンクや有料リンク、過剰な相互リンク、隠しテキストや隠しリンク、全く同じか、大部分がコピペのページ。
★個人や企業などから著作権などの権利を侵害されていると報告があったサイト・・・テキストや画像・動画などを勝手に使用。テレビのキャプチャや歌詞など。

対処法

対処法ですが、まずは重大なペナルティがあるか調べます

GoogleSearchConsoleを開き、メニューから【セキュリティと手動による対策】>【手動による対策】と、【セキュリティの問題】の両方を見てます。
両方とも【問題は検出されませんでした】となっていれば、【重大なペナルティ】はありません。
ペナルティの内容が表示されていれば、原因を取り除きましょう。

重大なペナルティではなくても、SearchConsoleには表示されない軽いペナルティがある場合もあります。
上の理由に当てはまっていないか確認し、当てはまっていたらしっかりと修正した後にURL検査で【インデックス登録をリクエスト】を押して通知してみましょう。

右下にある、
インデックス登録をリクエスト】を押します。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり8

公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする】ウィンドウが出ます。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり9

うまくいくと、【リクエストの送信中】が表示され、【インデックス登録をリクエスト済み】と表示されれば、インデックス登録申請が完了です。
インデックス登録をリクエスト済み】と表示されれば、インデックス登録申請が完了です。
新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり12

Google検索結果には載っているが、順位が低い

ページのタイトル名で検索してみたり、ページのURLで検索してみてください。
もし、自分のページが出てくるのであれば、実はGoogle検索結果には載っているが、順位が低いという可能性があります。

ライバルが多かったり、自分のページのGoogleからの評価低い場合、狙ったキーワードで1・2ページ目などに上位表示するのはなかなか難しい場合もあります。

特にコピペや引用ばかりであったり、記事内容がタイトルの答えになっていないといった場合は、検索順位を下げられてしまうことも良くあります。

ページ内でオリジナルのコンテンツを増やし、ライバルよりも良いコンテンツを作り、ライバルよりも良い条件(良いサイトからリンクを多くもらう・自分が専門家であることをグーグルに理解させるなど)作りをしていきましょう。

ライバルが強すぎる場合はあきらめてもう少しライバルの少ないキーワードを狙うように変更するの一つの方法です。

Google側のバグ

時々あるのが、Google側のシステムのバグ。こればかりはどうしようもありません。
時間が経って直るのを待つか、時々タイトルやページの内容を変更して、上で紹介している「URL検査で【インデックス登録をリクエスト】」を行ってみてください。

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