初心者向けワードプレス(WordPress)使い方の解説です。
ブログ記事の投稿方法動画付きで解説しています!


ワードプレスの投稿方法解説

テキストエディターを使って記事を下書き

まずは、記事の内容をテキストエディターで作成します。

テキストエディターですと、動作が軽いので記事作成に向いています。

文字の置換なども簡単にできるのでおすすめです。

キーワード選定をしたキーワードを貼り付ける

まずは、検索エンジン(ヤフーやグーグル、BINGなどのサーチエンジン)
上位表示させたいキーワードをテキストエディターに貼り付けします。

トレンドアフィリエイトのキーワード選定・見つけ方~虫眼鏡やサジェスト等

タイトルの作成(仮のものでOK!)

キーワードをしっかり盛り込んだタイトルを作成します。
とりあえず仮のタイトルで大丈夫です。

後で記事内容を元にタイトルを修正しても構いません。

見出しの作成(仮のものでOK!)

どんな内容を書いていくかを、
見出しとして大まかに書きます。

こちらもタイトル同様、仮のもので大丈夫です。
キーワードも適度に混ぜていけるとよいですね。

テキストを名前を付けて保存

ある程度記事ができてきたら、
万が一に備えてデータを保存(名前を付けて保存)しましょう。

その後も記事を書いていき、こまめに保存(上書き保存)するよう心がけましょう。

なぜこまめに保存するかというと、
パソコンの調子が悪くて、記事の内容が
台無しになってしまうことがあるからです。

あまりありませんが、停電が起きたり、
パソコンのコンセントが抜けてしまったり、
バッテリーがなくなって消えてしまうこともありえます。

記事内容の執筆

見出しに沿って、記事内容を執筆していきます。
記事を書いていくうちに、新たに見出しを作っていくのもOKです。

導入文の作成

記事の内容を元に、導入文を作成していきます。

導入文はとても重要で、

記事に訪れてくれた方が
一番最初に目にする先頭部分にある文章

のことで、
導入文がしっかりしていないと、記事を読んでもらえない可能性があります。

キーワード選定を行って選んだキーワードを
しっかりと含めながら作成していきます。

タイトルとキーワードに伝えたいことが詰まっているので、
タイトルをコピーして、自然な文章に書きかえます。

下書き記事の最終チェック

誤字脱字を修正

誤字脱字があると、グーグルなどの検索エンジンからの評価が下がります。

例えば、キーワード選定をしたキーワードが、
「1文字」違っているだけでも、
そのキーワードでの上位表示は難しくなってしまいます。

キーワードは一文字でも違っていると上位表示できない!

例えば、
ワードレス」という単語を、「ワードレス」としてしまうと、
ワードプレスという重要キーワードでの上位表示は難しくなってしまいます。

ワードプレスブログへの貼り付け

記事の下書きが完成しましたら、ワードプレスブログへ貼り付けしていきます。

見出しや文字の装飾と(色や大きさなど)引用タグ・リンク作成

ワードプレスの装飾機能を使って、見出しを付けたり、
重要な文字の部分の色や大きさを変えたりしていきます。

引用の方法と引用タグ(引用ボタン)

引用した部分には、必ず引用タグをつけるようにしましょう。
(短い文章でしたら引用タグをつけなくてもよいです)

引用した場合の出展の示す位置ですが、

【「早期化と矮小化の同時進行(牧原 2006)」こそが問題だと指摘される。←引用の末尾
「早期化と矮小化の同時進行」(牧原 2006)こそが問題だと指摘される。←引用の直後
「早期化と矮小化の同時進行」こそが問題だと指摘される(牧原 2006)。←引用を含む文の末尾
引用:http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/ron/ron_08.html】

少しだけの引用の場合は、このように、丸カッコ()で出展元を示せばOKです。

特にたくさん引用した場合は、必ず引用タグ(引用ボタンを押します)を使い、
最後に参照した記事(引用元)を記載しておくようにしましょう。

 

画像の挿入

画像を挿入したい場所にカーソルを合わせて
改行を入れて
メディアを追加」ボタンを押します。

ファイルを選択」を押して、現れるウィンドウから
画像を選びます。

代替テキストに、画像の内容を表す言葉を入れます。

代替テキストはサーチエンジンの画像検索にも使われます。
画像や記事に関連するキーワードを入れておきましょう。

サイズは、重要でないフリー画像なら
横幅300~580px位がおすすめです。

投稿に挿入」ボタンを押します

リンクの挿入

リンクしたい文字をなぞって『リンクの挿入・編集』ボタンを押します。
yahooへのリンクはこちら!

アドレスにそのままリンクをつけたいのであれば
文字をなぞる必要はありません。

https://www.yahoo.co.jp/

新たにリンク文字を書いたり、
リンクを新しいタブで開いたり
今まで書いた自分のブログ記事へリンク
したい場合は、歯車マーク(リンクの設定ボタン)を押します。

ヤフーへのリンク(新しいタブで開く)

お問い合わせはこちらへ

ワードプレスブログ内の関連記事へのリンク

自分のワードプレスブログ内の関連記事へのリンクを作成します。

リンクをたどってブログ内でいろいろな記事を見てくれることで、滞在時間が増えるため、
サーチエンジン対策にもなりますし、
アドセンス広告などを貼った場合に収益アップにもつながります。

カテゴリ・タグの設定・作成

記事内容にもとづいて、ワードプレスのカテゴリ・タグを設定・作成します。

説明文(抜粋・メタディスクリプション)の作成

検索エンジンに表示させるための、記事の説明文(抜粋・メタディスクリプション)を作成します。
私の場合は、導入文を貼り付けして余分な文字を削ったりして作っています。

アイキャッチの設定

記事と共に表示される、アイキャッチ画像を設定していきます。
サイト内や、SNSなどでリンク付きで紹介してもらった際に
表示されたりする画像なので、できる限り設定していきましょう。

また、よく設定し忘れることがあるので、
アイキャッチ自動設定プラグイン(例えばAuto Post Thumbnailなど)を
導入しておくのがおすすめです。

Simplicity2というテーマの最新版ですと、
初めからこのアイキャッチ自動設定機能が入っていますので
プラグインを導入する必要はありません。

下書き保存、プレビュー(投稿記事の最終確認)、修正

記事が完成したら、いきなり公開するのではなく、
「下書き保存」を行います。

下書き保存をしてから、「プレビュー」をして、
投稿記事の最終確認を行います。

チェック項目としては、
・誤字脱字(特にキーワード)
・画像が適切な位置に適切な大きさか
・わかりにくいところはないか
(読者目線で読み、わかりづらいところを修正)
・読みにくいところはないか
・説明文(抜粋)
・カテゴリ・タグ
・アイキャッチ画像
・リンク
などがあります。

必要に応じて修正を行います。

投稿記事の公開

これで完成!となれば、いよいよ記事の公開です。

Google Search Consoleにて記事更新を伝える

新しいGoogle Search Consoleの場合は
・URL検査
旧式のGoogle Search Consoleの場合は、
・Fetch as Google
(クロール→Fetch as Google)

にて、Googleに記事を作成したこと・更新したことを伝えます。

これにより、検索結果にいち早く反映されやすくなります。

新サーチコンソールで記事をindex登録する方法【URL検査】fetch as googleの代わり
Fetch as googleの使い方と登録記事インデックス確認方法~SearchConsole


以上で、記事投稿の完了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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