Simplicity2におすすめワードプレスプラグイン2019年版(最低限)

無料で最強のテーマ「SimplicityVer2.7.0以上」に最低限入れるべきおすすめのWordPress(ワードプレス)プラグイン2019年版をご紹介します。
Simplicityには最低限必要な機能が盛り込まれており、従来必要だったプラグインが大幅に不要となりました。

★プラグインやインストール・有効化方法についての解説はこちら
ワードプレスのプラグインとは?インストール方法と有効化・使い方

SimplicityVer2.7.0以上に最低限入れるべきおすすめのWordPress(ワードプレス)のプラグイン(plug-in)

正直なところ、趣味で日記を書く場合等には何も入れる必要はありません

アドセンスやアフィリエイトで収入を得るのおすすめなプラグインをご紹介します。

プラグイン名をコピーし、管理画面よりインストールしましょう。

ワードプレスプラグインの新規追加・検索方法

見つからないものは、グーグルやヤフー等検索エンジンにて「プラグイン名で検索してください。公開を停止や、名前が変わったなどの理由が見つかると思います。

アドセンスやアフィリエイトサイトに最低限入れるべきプラグイン(plug-in)

アドセンスやアフィリエイトで稼ぐためのWordPress(ワードプレス)に最低限入れるべきプラグイン(plug-in)一覧です。

有効化すると、設定画面に移動してしまうプラグインも多いので、
一気にインストールだけして、あとでプラグイン→インストール済みプラグインから、一気に有効化するのがおすすめです。

【スパム対策は軽め、ビジュアルエディターを使う設定です】

AdSense Plugin WP QUADS ・・・アドセンス広告自動挿入
BackWPup – WordPress Backup Plugin ・・・バックアップ
Broken Link Checker ・・・リンク切れチェック
Contact Form 7 ・・・お問合せフォーム
EWWW Image Optimizer ・・・画像サイズを小さくする
Google XML Sitemaps ・・・サイトマップ作成
Slimstat Analytics ・・・アクセス解析
Table of Contents Plus ・・・記事見出しから目次作成
Throws SPAM Away ・・・簡易スパム対策( Anti-Spam )
TinyMCE Advanced ・・・記事作成支援( AddQuicktag )
WebSub/PubSubHubbub ・・・記事インデックス促進
WordPress Popular Posts ・・・人気記事、ページアクセス解析
WP Multibyte Patch ・・・ワードプレスを日本語化対応に


ワードプレス初期設定の場合は、プラグインを一括削除しておきましょう。
1、プラグイン→インストール済みプラグイン→プラグイン左の全てにチェック
2、すべての下にある、「一括操作」を、削除に変えて→「適用」ボタンを押します
ワードプレスのプラグイン全削除方法

おすすめプラグインの詳細解説

★ AdSense Plugin WP QUADS ・・・旧Quick Adsense。アドセンス広告コード自動挿入プラグイン。自動で指定した数の見出しの下に広告を挿入したり、指定した数の画像の下に挿入できます。また記事上部・まん中・下部や、自分でmoreタグ入れた場所、ウィジェット等に挿入してくれたり高機能!(インストールするとプラグイン名が「AdSense Integration WP QUADS」となります)【詳しい解説はこちらAdSense Plugin WP QUADS

★ BackWPup – WordPress Backup Plugin   ・・・バックアップ。ワードプレスの画像や投稿・プラグイン・設定などまるごとバックアップ。壊れた時やサイト引っ越しの際に便利。【詳しい解説はこちらBackWPupプラグインの使い方と設定

★ Broken Link Checker ・・・(有効インストール数の多いほうをインストール推奨。灰色アイコンのほうがおすすめ。)SEO的にも良くないリンク切れを検出して通知してくれます。自動でリンクを外したり、リンクを修正できたりして便利です。

★ Contact Form 7 ・・・お問合せフォームの作成。リンク切れや問題を報告してもらえます。

★ EWWW Image Optimizer ・・・(EWWW Image Optimizer Cloudではないので注意)画像を最適化・軽量化します。読み込みが早くなるためSEO的にも効果あり。画像の撮影場所情報など個人情報を削除しセキュリティーアップにも。

★ Google XML Sitemaps ・・・アクセス・SEO対策。Googleにページ情報を伝え検索結果に反映してもらうためのサイトマップを作成(下で紹介のAll In One SEO Pack入れる場合は不要)

★ Slimstat Analytics ・・・(旧WP SlimStat)。高機能アクセス解析。Google Analyticsよりも手軽に解析できて良いです。

★ Table of Contents Plus ・・・(類似のものが上部に多数出てきますが、フックのアイコンのものがおすすめ)見出しタグ(hタグ)を元に、記事の目次を自動で作ってくれます。

【以下は、どちらか片方を選んでください。両方は必要ありません】

★ Throws SPAM Away  ・・・(初心者にオススメ!登録不要) ※「Akismet Anti-Spam」でAPI登録するなら不要です。迷惑コメント・スパム対策。海外・外国からのコメントや、日本語文字列を含まないコメントを無視します。

★ Akismet Anti-Spam ・・・(上級者にオススメ!登録面倒) ※「Throws SPAM Away」より高機能ですが、公式サイトでのAPIキー登録が面倒です。迷惑なスパムコメントから守ってくれます。Throws SPAM Awayだけ使うのもよいでしょう。初めから入っていることが多いですが不要なら削除しましょう(後で入れられます)。

★ TinyMCE Advanced ・・・(初心者・ビジュアルエディターを使う方は必須)WordPressの記事投稿の際に使う、ビジュアルエディタにて、テーブル(表)の挿入や編集、文字の装飾機能増強などが行えます。

★ AddQuicktag ・・・(初心者・上級者とも必須)記事編集機能の強化。よく使うHTMLタグや、文章などを登録して、ボタン一つで挿入できます。テキストエディターのボタンのほか、ビジュアルエディターでもタグを使用可能です。
AddQuicktagの解説はこちら

★ WebSub/PubSubHubbub ・・・(元PubSubHubbub)。いち早く記事の投稿・更新をGoogleなどに通知することで、盗作予防・アクセス・SEO対策になります。

★ WordPress Popular Posts ・・・管理ページで記事ごとのアクセス解析が出来ます。どの記事が人気あったのかがわかり便利です。また、ウィジェットに人気記事ランキングを表示できます。
アクセス解析しながら、これからどんな記事を書いていったらよいか試行錯誤していくことが可能になります。アクセス数が増えていくのが目に見えることでやる気にもつながります。

★ WP Multibyte Patch ・・・日本語化の問題を解決。ワードプレスの最新バージョンでは初めから入っていませんので追加してください。英語圏メインのワードプレスの問題を修正します。

少しおすすめするプラグイン(どちらでも・入れても良さそう)

これらのプラグインは、少しおすすめできるプラグインです。

★ WP-Copyright-Protection ・・・記事の簡易的な盗作防止(閲覧者が右クリックできなくなります)。ただ、ソースを表示すればコピーできるのであまり効果はありません。引用してもらうと、リンクをしてもらえる可能性もあるので、このプラグインは個人的には推奨しません。

★ PS Auto Sitemap  ・・・訪問者のためのサイトマップ(サイト内の記事の一覧)を作ってくれます。カテゴリー・タグがきちんと設定されていれば必要ないと思います。

Simplicity2.7.0以上では不要となったプラグイン

★ Jetpack by WordPress.com ・・・(Simplicity2.7.0以上は不要。)セキュリティー・アクセスSEO対策、SNS連携で自動共有など高機能。登録が必要なのが難点だが高機能。これを入れれば他の複数のプラグインが不要になる。

★ Auto Post Thumbnail ・・・(Simplicity2.7.0以上は不要。)アクセス・SEO対策。画像がある記事ならアイキャッチ(サムネイル)を自動で作成してくれます。設定し忘れ防止になります。

【以下は、どちらか片方を選んでください。両方は必要ありません】

★ All In One SEO Pack ・・・テーマによっては不要(Simplicity2.7.0以上・賢威8等は不要)。Yoast SEO使用の場合は入れないで下さい。SEO・アクセス対策。投稿記事毎に、タイトルやメタタグなどを変えられるが、ページごとにいちいち変えるのが面倒な方は不要。XMLサイトマップも作ることができるのでこれを使用する場合Google XML Sitemapsが不要になる

★ Yoast SEO ・・・テーマによっては不要(Simplicity2.7.0以上・賢威8等は不要)。All In One SEO Pack使用の場合は入れないで下さい。SEO・アクセス対策。投稿記事毎に、タイトルやメタタグなどを変えられるが、ページごとにいちいち変えるのが面倒な方は不要。XMLサイトマップも作ることができるのでこれを使用する場合Google XML Sitemapsが不要になる

★TypeSquare Webfonts for エックスサーバー ・・・エックスサーバーを使う場合に入っているフォント。いらないので削除しましょう。

★Hello Dolly ・・・意味のない歌詞を表示するプラグイン。削除しましょう。

プラグインをインストールした後の注意点と、プラグインはいくつまで?

プラグインは入れすぎると【サイトの表示が重くなる上、不具合が起きたり、セキュリティーも低下】します。
不必要なプラグインは入れないようにしましょう。

プラグインをインストールした後は、有効化・設定・動作確認を忘れずに行いましょう。

プラグインの数はいくつまでなら良いかといいますと、サーバーの性能や、それぞれのプラグインの動作の重さにもよりますが、20個程度までなら、それほど気にしなくても大丈夫と思います。

以前お伝えした2017年版の最低限入れるべきプラグインは無くなったプラグインや、更新がストップしたプラグインも多いです。そのため、2019年版を作成しました。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。




以下は、PS Auto Sitemapを入れた方向けのおまけです。

PS Auto Sitemapの設定方法

左メニューの
固定ページ>新規追加
新規固定ページを追加の下、「ここにタイトルを入力」部分に
サイトマップ
と入力します。

次に、
メディアを追加」ボタンの右にある、
必ず、「テキスト」を押してから、

をコピーしてはり付け、「公開」ボタンを押します。

PS Auto Sitemapの設定方法1

そのあと、ブラウザの上のアドレスバーにカーソルをあわせて、キーボードの左右ボタン←→で、
post=の後ろの数字を見つけて、覚えておくかコピーします。
例:http://ドメイン名/wp-admin/post.php?post=ここの数字&action=edit

PS Auto Sitemapの設定方法1

PS Auto Sitemapの設定方法2
設定>PS Auto Sitemapの、
サイトマップを表示する記事
の下に先程の数字を入力し、「変更」を保存ボタンを押します。

これで、サイトマップページの作成が完了です。

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