レンタルサーバーのブラックリストチェック方法と対策法

新しくサイト・ブログを作る際に重要な、レンタルサーバーブラックリストチェック方法と対策法の解説です。

レンタルサーバーのブラックリストチェックが必要な理由

レンタルサーバーは、多くの方と共同で使うことがほとんどです。
一つのIPアドレスを、多くの方で使うのです。

一例ですが、
レンタルサーバーのIPアドレス「123.456.789.255」に対して、

★kiyohikofree.com
★yahoomitainasite.com
★dogcatinunekodaisuki.info
spamdaisuki458.net
・・・

といった感じで、複数のユーザーが、
ドメインを関連付けて使うことが一般的です。

この中のどれかのサイト上の例で、
【 spamdaisuki458.net 】が

★ドメインを利用してスパムを大量に送信した
★サイトを他者に迷惑がかかる方法で宣伝した
★過去に詐欺商品を販売していた
★コンピューターウィルスが含まれるサイトを運営していた

などを行った場合、
「123.456.789.255」というサーバー
危険であると判断され、
ブラックリストに登録されることとなります。

そうなると、同じサーバーを使っているユーザーのサイト

★kiyohikofree.com
★yahoomitainasite.com
★dogcatinunekodaisuki.info

なども、危険であると判断されてしまうのです。

そうなると、最悪、
グーグルなどのサーチエンジンでの検索順位に影響することもあるのです。

そのため、
レンタルサーバーを本契約する前や、
なかなかサイトが評価されないと思った場合には、
ブラックリストをチェックしてみるとよいでしょう。

では、チェック方法と、ブラックリストに載っていた場合の対策法をお伝えします。


レンタルサーバーのブラックリストチェック方法

この後でご紹介する、チェックサイトで、IPアドレスまたはドメインを入力してチェックします。

レンタルサーバーのIPアドレスは、レンタルサーバーを契約後に、サーバーの管理画面や、
サーバーのヘルプなどから知ることができます。
サーバーにドメインを設定したのであれば、設定したドメイン名で検索することができます。

aguseでブラックリストチェックができる!

aguseは、怪しいサイトをアクセス前に事前にチェックすることもできます。
ただ、このサービス、ドメイン取得後でないとチェックできないことが多いです。

aguse
ドメイン名を入力してボタンを押して検索してみます。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断10

全て「〇SAFE」ならOKです。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断11

DNSBL Information – Spam Database and Blacklist Check~世界のブラックリストチェック

このサイトもブラックリストチェックをすることが出来ます。
DNSBL Information – Spam Database and Blacklist Check
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ただし、ドメインではなく、【IPアドレスを入力する必要】があります。
こちらの
ドメインからIPアドレスを調べられるサイト(CMAN・ドメイン/IP検索)
で、ドメインを入力して、チェックボックスにチェックを入れて、「管理情報照会実行」を押して
IPアドレスを調べてください。

調べるには、上部のQuick Blacklist Checkの右にあるフォームに、調査したいレンタルサーバーのIPアドレスを入力し、
「CHECK THIS IP」ボタン
を押します。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断12

すると、検索が行われます。

・赤色がなければOKです。
・一部赤でしたらNGブラックリスト入りですので避けた方が無難です。
・青色の場合はたまたま調査できなかったということ
になりますので再度テストしてみて下さい。
・灰色の場合はメンテナンス中かサービスが停止されています

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断13

Google のセーフ ブラウジング

こちらはレンタルサーバーに設定した、自分のドメイン名を入力してボタンを押して検索してみます。
Google のセーフ ブラウジング

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断7

データがありません。ならOKです。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断8

また、
安全ではないコンテンツは見つかりませんでしたでもOKなのですが
他者利用ドメインの可能性があるので注意が必要です。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断9

×××××【終了】Worldwide URI black list check 世界のURI (ドメイン)ブラックリストチェック

【こちらのサービスは、2017年に終了となりました。他のサイトをご利用ください。】

ドメイン名を入力してボタンを押して検索してみます。
★Worldwide URI black list check 世界のURI (ドメイン)ブラックリストチェック

全て「登録されていません」ならOKです。

新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断6

レンタルサーバーやドメインがブラックリストにのっていた場合の対策法

★その1~レンタルサーバーの会社に問い合わせする

レンタルサーバーの会社に、問い合わせからブラックリストに載ってしまっていることを伝えて対策をうってもらう。

その際に、チェックしたサイトと、チェックした内容や結果を添付するとよいでしょう。

私は以前この方法で、使っているレンタルサーバーが、無事ブラックリストから外されました。

★その2~レンタルサーバー自体を変える

まだ試用期間中で、本契約をしていないのであれば、この方法が一番手っ取り早いです。
ブラックリスト入りしているサーバーとは契約せず、ほかのサーバーに切り替えましょう。

本契約中であっても、その契約をレンタルサーバー会社内の他のサーバーに移動できる場合もあります。

参考:
お名前ドットコムでの独自ドメイン名検索・新規登録・取得方法
新規ドメイン取得時の過去使用履歴チェック方法~中古ドメインか判断

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