2017年ユーチューバーが稼げる時代は終わった…稼げない原因や理由は何?

2016年までは、「ユーチューバー(YouTuber)は稼げる!」といわれてきましたが、
最近(2017年)はユーチューバーは稼げない…、儲からない…という流れになってきました。

まだ稼げる!という意見も交え、稼げなくなってしまった原因や理由を見ていきましょう。
今後、将来的にユーチューバー(YouTuber)が稼げるかどうかの展望についても考えていきましょう。

2017年ユーチューバーが稼げる時代は終わった…稼げない原因や理由は何?

もう、ほとんどの方が知っていますが、
ユーチューブ公式サイトはこちら

ユーチューバーが稼げない原因や理由は意外な所にあった

なんといっても理由は、ユーチューバーと、広告主との需要と供給のバランスが崩れていること。
ユーチューバーが大幅に増えている一方、ユーチューブで宣伝を行いたい広告主が減っているのです。
その原因は何かというと・・・

ユーチューバー増加の原因

ユーチューバー増加の原因としては、
★スマホの普及で誰でも簡単に動画を撮影し、アップできるようになった
★ヒカキン・はじめしゃちょー等ユーチューバーに憧れて新規参入者が増えた
★ユーチューブで簡単に稼ぐ方法を教えるスクールや教材が増えた

事が挙げられます。

(こちらはクリックできません)
YouTuber2017年7月最新版収入ランキング!意外な結果!ヒカルやヒカキンは?

スマホの普及でユーチューバーが爆発的に増加

スマホも高性能カメラが搭載され、動画を簡単に撮ることができ、
そのままアップロードして共有することも簡単になっています。
動画編集アプリなんかもあるので、高額なパソコンや撮影機材も不要で
ユーチューバーになれてしまう時代
になりました。

ゲームセンターへ行くと、ゲーム実況を撮影していたり、
UFOキャッチャーで撮影しながら何回もトライしている人も
よく見かけるようになりました。

旅行へ行くと、ダンスを踊っていたり、色々なことをやりながら撮影しています。
もちろん、仲間内で楽しむための動画撮影もあるとは思いますが、
大体はやっている内容から、この人たち、ユーチューバーだなってわかります。

ヒカキン・はじめしゃちょー・ヒカルなど、人気ユーチューバーの影響

面白いこと・楽しめること・役に立つことをやって稼げる、
夢のようなお仕事のユーチューバー。

実は、どんな調査か忘れましたが、子供のなりたい夢ランキング3位にも
なったことがあるんですよ!

で、ヒカキン・はじめしゃちょー・ヒカルなどの
人気ユーチューバーは、年収何千万円・何億円!とった情報が飛び交っていますし、
現実それくらいあるのは間違いないので、憧れてユーチューバーを目指す人が
いるのは自然なことですよね。

かくいう私も、ユーチューブで一山当てたい!と狙っていた時期がありました。
ある程度まで人気のチャンネルは出来ましたが、やはりライバルが多いので
なかなか太刀打ちできなくなってきています。

楽しそうなことをやって稼げる夢のような仕事ですが、
現実問題、ユーチューブだけで稼いでいけるユーチューバーは、
ほんの一握り
なんですよね。

ちなみに、2017年7月現在の最新版YouTuber(ユーチューバー)収入ランキングはこちら
YouTuber2017年7月最新版収入ランキング!意外な結果!ヒカルやヒカキンは?
↑↑↑↑↑
動画広告の単価の話や、ユーチューバーの動画広告以外の収入源についても
詳しく解説しています。

ユーチューブで簡単に稼ぐ方法を教えるスクールや教材が増えた

ユーチューバーブームとともに、ユーチューブで簡単に稼げる!
といったスクールや教材が増えました。

そのような背景もあり、本格的にユーチューブで稼ごう!という方も増加しています。

ただ、簡単に稼げる時代はもう終わりを迎えつつあります。

サイト・ブログのアフィリエイトの世界もそうですが、
すごく稼げる時代は長く続きません。

基本的に、視聴者に価値を与える素晴らしいコンテンツ(文字・画像・音声・動画など)
であれば、長い間稼ぐことは可能ですが、

例えば、文章をスクロールするだけの動画「文字スクロール動画」などは、
一時期結構稼げたようですが、今では実践者も多くなりましたし、
コピペして、スクロールさせるだけの著作権違反をしている動画等は、
取締も行われつつ
あります。

背景に、有名企業が、低品質な動画や過激な動画、自社に都合の良くない動画に
広告が掲載されるのが好ましくない
と考え、撤退が相次いでいることが挙げられます。

世界的に広告の取次ぎを行っていたフランスのハバスが、
YouTubeに広告をだすことをやめたと、2017年の3月に発表され、
その後、コカ・コーラ、ペプシコ、ウォルマート(日本では西友系)、スタバ・GM
なども次々に徹底を発表しました。

これを受けて、グーグル側も、対策に乗り出しました

動画の取り締まりやポリシー規約厳格化・広告条件の厳格化など

ユーチューブ(グーグル)として、なんとか広告主の離反を食い止めようと、

★動画の取り締まりを強化
★だめな動画を明示するポリシー・規約を厳しくし
★広告が掲載できるのが、総再生数1万回以上

といった内容になりました。

広告を設定しても、広告が表示されない「広告切れ」
という現象が頻繁に起こるようになってしまいました。

もちろん、有名なユーチューバーの動画でさえ、表示されないことも
時々出てきているのです。

動画広告に効果がない・魅力がないと広告主が判断?

動画広告は、早く動画が見たくて、プチっと消されたり
スキップされることが多いですし、誤ってミスクリックしただけ
というのもよくあります。

基本的には、クリックされる数に応じて広告料金を支払います。
動画広告やバナー広告を作成し、他の広告主と競うオークション形式で
広告単価を入札します。単価の高い広告主の広告が優先的に掲載されるようになります。

しかし、広告効果があまり出ないとあれば、広告の入札単価自体が低くなってしまい、
結果的にユーチューバーに支払われる報酬も少なくなってしまうというわけなのです。

スマホ・タブレット・ゲーム機の普及で視聴者も増えてはいる

ユーチューブ動画を見られるスマホ・タブレット・ゲーム機が大きく普及し、
動画の視聴者もかなり増えました。

そこで、動画広告自体も一応注目はされてはいますが、
やはり、広告を出す側としても、料金の問題以外にも、動画広告や、バナー作成など
技術的な作業も必要なので、なかなか敷居が高いのが現状。

通常、ユーチューブへの広告は、検索に連動したクリック型のGoogleAdWordsを通して行われます。

ちなみに
グーグルアドワーズ広告はこちらから出稿できます

グーグルアドワーズ広告はこちらから出稿できます

検索連動型広告であれば、テキストで文章を考えて、ホームページのURLを記載して
入札すればよいので、比較的簡単なのですが、
動画作成・バナー作成をしたことがない企業にとってはなかなか敷居が高いものです。

実際、自営業にて、検索連動型広告を利用したことがありますがとても簡単でした。

当時、宣伝できるような動画を作ったり、しっかりしたバナーを作成できる技術がなかった
ので、ユーチューブ動画広告など考えたこともありませんでした。

今でしたら、作成することは可能ですし、単価もだいぶ安いようなので、
そのうちユーチューブ動画広告出稿も挑戦みようかなと思います。

ユーチューバーが稼げる時代は終わった…稼げない原因や理由まとめ

まとめになりますが、

★動画提供側であるユーチューバーが大幅増加
★広告主の減少、広告入札単価の低下

により、需給関係が崩れており
だんだんと稼ぎづらくなってきています。

とても大切なことは、
ユーチューブでは稼げないというのは、
文字スクロールや、誰でも簡単に作れるような動画では稼げなくなった
ということなのです。

ブログアフィリエイトと同じく、
きちんと、視聴者に価値のある動画を配信していれば、
きちんと稼ぐことは可能
なのです。

ただ、実際のところ、
ユーチューバーという仕事のみで生活をやっていける人はほんの一握りです。

私も挑戦はしてみましたが、きちんとした動画を作成して、
ちょっとしたコツをつかめばアクセスやチャンネル登録者を集めることが
できますが、簡単な動画では、そう簡単に稼げるようなものではない点に
注意して下さい。

どちらかというと、2017年現在は、私的には、
やはりブログアフィリエイトの方が、広告単価が下がっている感じがしない
ですし、記事作成もワードプレスのおかげでいつでもどこでもできるので、
おすすめになります。


2017年7月現在の最新版YouTuber(ユーチューバー)収入ランキングはこちら
YouTuber2017年7月最新版収入ランキング!意外な結果!ヒカルやヒカキンは?
(動画広告の単価の話や、ユーチューバーの動画広告以外の収入源についても詳しく解説)

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