トレンドアフィリエイトのキーワード選定~ライバルチェック

トレンドアフィリエイトにて一番重要となってくる、キーワードを選ぶキーワード選定のうち、自分の記事が上位表示できるか見極めるライバルチェックについて解説します。

★キーワード選定のうち、ヤフーやグーグルなどからのキーワードの見つけ方についてはこちらをご覧ください
トレンドアフィリエイトのキーワード選定・見つけ方~虫眼鏡やサジェスト等

トレンドアフィリエイトのキーワード選定のライバルチェック

ヤフーやグーグルの虫眼鏡ワードや関連キーワードがいくつか見つかりましたら、そのキーワードにて記事を書いていって良いか、ライバルチェックを行っていきます。

作りたてサイト・作り立ての記事で、ライバルの強いサイトの多いキーワードに挑むのは時間がもったいないです。
小学生が高校生や大人と勝負するようなものです。

ある程度記事を書いていき、検索エンジンから良いサイトと認められるようになってくるまでは、自分が勝てる土俵で戦っていく必要があります。

ライバルチェックの方法

検索エンジンにて、見つかったキーワードを検索します。

日本で使われている検索エンジンとしてはGoogleとYahoo、Bingが有名ですが、YahooはGoogleの検索システムを使っているので、実質は、GoogleとBing2つとなります。

Google・Yahooのほうがメジャーですので、GoogleまたはYahooにて検索することをおすすめします。

個人的には、ライバルチェックをしつつ、他のキーワードを見つけやすい虫眼鏡キーワードの出現するYahooでのライバルチェックをおすすめします。

これから特にチェックするのは、1ページ目の、上下に来る広告を除いた部分の1位~10位の部分です。

下の画像で、オーガニック検索部分(自然検索部分)と書かれている部分になります。
検索エンジンYahoo(Google)の検索結果のうち、広告部分と、オーガニック検索部分(自然検索部分)

広告部分はお金を払えば表示される部分ですので、ライバルから除外します。

タイトルに狙っているキーワードが含まれているか~検索結果でのライバルチェックのポイント1

検索結果には、ライバルとなりうるページが一覧として出てきます。

青文字の「タイトル」と、URLアドレス、記事の抜粋が表示されていると思いますが、そのうち、

ライバルページのタイトルに狙っているキーワードが含まれているかどうか

が非常に重要なチェックポイントとなっています。

検索エンジンは、ページの中で、タイトルを最重視します。

タイトル面だけで見た場合、ライバルが強いページの例

下の画像のように、上位サイトでタイトルにキーワードが含まれているページは、そのキーワードで強いライバルページと判断できます。

タイトルに狙っているキーワードが含まれているか~検索結果でのライバルチェックのポイント

ここまでしっかりタイトルに含まれているキーワードは、サイトが弱いうちは見送るべきです。

タイトル面だけで見た場合、ライバルが弱めなページの例

逆に、下の画像ように
上位サイトの多くで、タイトルにキーワードが含まれていない場合はチャンス
と判断できるのです。

タイトルに狙っているキーワードが含まれているか~検索結果でのライバルチェックのポイント2
(グーグルの検索技術は進化していて、画像のように「嫌」を「嫌い」と同じワードと判断しています。)

しかし「タイトル的には」充分狙えるというだけになります。

これだけで判断すると、アクセスの稼げない記事を量産してしまうことになります。

まだ他に大事なチェックポイント・確認事項があります。次をご覧下さい。

ライバルサイトの強さを判断~検索結果でのライバルチェックのポイント2

検索エンジンから強い評価を得ているサイトの場合、タイトルにキーワードを含まなくても上位表示することがあります。

例えば、芸能人であれば、その芸能人の公式サイトやブログ、ウィキペディアや大手ニュースサイト、大手まとめサイトなどが強いライバルサイトとなります。

自分のサイト・ブログが弱いうちは、そのようなサイトに立ち向かっていくのはやめましょう。

戦って勝てる可能性のあるサイト・・・
個人が作成しているブログで、
自分が同等かそれ以上のページコンテンツを作れそうなブログ
が1ページ目に多ければ狙い目です!

上位5位くらいまでのサイトを見ていって判断すると良いでしょう。

検索結果件数~検索結果でのライバルチェックのポイント3

狙っているキーワードを検索した時に出てくる、約100000件などと出てくる件数もチェックすると良いポイントです。

この検索結果の件数=ライバルのページ数となります。
検索エンジンが、このキーワードの検索結果としてとらえている件数になります。

Yahooの場合は、検索フォームのすぐ下の数字ですね。
検索結果件数~検索結果でのライバルチェックのポイント1Yahooの場合は、検索フォームのすぐ下の数字

よく検索されるキーワードや、語数の少ない検索需要の多いキーワードは、この検索結果件数・ライバルのページ数が多い傾向があるために、目安にするわけです。

何件なら良いの?という疑問があると思いますが、
自分のサイトが今どれ位強い(検索エンジンに認められている)のか?
どれ位の記事・コンテンツを作ることが出来るのか?
によります。

初心者の方で、作り立てのブログの場合は、目安ですが「10万件位まで」でしたら、なんとか上位表示できる可能性があると思います。

まずは、10万件あたりを目安にして、余裕で1位~3位あたりの順位を取れるようになってきたら、次は15万件、20万件といった感じでライバルの多いキーワードを狙っていくと良いでしょう。

記事数が増えて、何度も上位表示できるようになり、被リンクやSNSでの言及数が増えたりしてサイトが強くなってくると、ライバルページ数20万件、30万件・・・のキーワードでも上位表示できるようになってきます。

サイトの強さを決めるのは、プログラムであり、結局のところ検索エンジンの開発者や、ごく一部の関係者にしかわからないので、記事をいくつか書いてみて、どの位のキーワードで、どれくらいの順位になっているかによって強さを推測していくしかありません。


以前はGoogleページランクというサイトの強さ・人気度を測る指標があったのですが、現在は廃止されています。

Moz.comのサービスの一つ「Open Site Explorer」でドメインを打ち込み検索すると出てくるDomain Authority・Page Authorityにてある程度調べることができるのですが、作り立てのサイトではデータが反映されておらず、数値が1であることが多いです。

Majestic.com、Ahrefs.comは、Moz.comよりデータの繁栄頻度が多かったり正確で良いのですが、有料ですので使わなくても良いかと思います。

★今の自分のサイトの強さを細かく知ることよりも、勝てそうなキーワードでどんどん有益な記事を作成していき、サイトを強くしていくことをおすすめします。

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