2017年最新版!Googleアドセンス規約の簡単でわかりやすい要点まとめ

Googleアドセンスの規約はコロコロ変わりますし、少々難しいですよね。
そこで、2017年版Googleアドセンス規約の要点をわかりやすく簡単にまとめました。
規約の基本的な原則・要点は、2017年以降、2018年・2019年と変わらないはずです。

Googleアドセンス

2017年最新版のGoogleアドセンスの規約をさらっと見てください

以下は、2017年5月現在のGoogleアドセンスの規約になります。結構長くてわかりづらいですよね。
こちらはさらっと読み飛ばしていただいて結構です

•ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
•暴力的なコンテンツ
•自分自身または他者を脅迫したり、危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ
•個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
•人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
•過度に冒涜的な表現
•ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
•迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
•不正なソフトウェアやアドウェア
•違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
•絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
•ビールやアルコール度の高い酒類の販売
•タバコやタバコ関連商品の販売
•処方箋医薬品の販売
•武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
•授業や講義の課題、または論文の販売や配布
•報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
•その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

グーグルアドセンスのプログラムポリシーと、禁止コンテンツからの転載となります。
グーグルアドセンスのサイトの規約・ルール・ポリシーが一番正しいので、不安な点があれば時々確認するようにしましょう。

ただ、公式サイトには少々難しいことがたくさん書いてあるために、要点を簡単にまとめて解説していきます。

Googleアドセンス規約・禁止コンテンツの簡単でわかりやすい要点まとめ

Googleアドセンスの規約・禁止コンテンツの基本原則は、要点を簡単にわかりやすくまとめますと、

★違法行為や不正行為を行ったり、助長させるコンテンツはNG
(画像や動画・音楽や記事など、著作権を違反するもの)
★他人やグループ、集団、属性を差別したり、誹謗中傷、害を与えるコンテンツはNG
★ポルノ・アダルト・成人向けコンテンツはNG
★お酒・たばこ関連商品の販売や、すすめるコンテンツはNG(禁煙の内容はOK)
★処方箋の必要な医薬品や、未承認の医薬品とサプリメントの販売はNG
(市販薬の販売ページはOK、処方薬・未承認医薬品とサプリメントの情報ページはOK)
★広告を出している広告主が、広告を掲載したくないと思うようなコンテンツはNG
★以上の禁止コンテンツへのリンクを含むページや広告(自動で表示されてもNGの場合あり)

となります。


つまり、

・法律に違反しているサイトや、
・不正行為を行っているサイト、
・普通の人が見て不快に思うサイト、
・広告料を払っていただく広告主が広告を出したくないようなサイト
・処方箋薬販売、アダルト、酒、タバコ販売、

がNGというわけになります。

もっと具体例を見たいという方は以下をご覧ください。

Googleアドセンスの規約を具体例を詳しく見ていきます

さらに詳しく見ていきますと、以下のとおりとなります。

•暴力的なコンテンツ

ダメな例としては・・・
×怪我や死亡する可能性のある行為のコンテンツ
×人や動物などの、残酷な動画や画像、文章など

OKな例としては・・・
〇ボクシングや武術・スポーツなどはOKですね。

普通の人が見て、嫌だ・不快感を覚えるようなコンテンツはNGですね。

•自分自身または他者・集団を脅迫したり、危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ

ダメなのは・・・
自分自身を傷つけるような内容のコンテンツ・・・自殺や自傷行為の解説などですね。
特定個人や、集団、人種・宗教、障害者、性別の人などを差別したり、攻撃・誹謗中傷したり、そのようなことを呼びかけるコンテンツ。

•過度に冒涜的な表現

冒涜的(ぼうとくてき)とは、崇高なもの・神聖なもの・大切なものをおとしめること。
例えば、神様、仏様、宗教の聖地などを馬鹿にしたりする発言や行為を指します。

表現の自由があるとはいえど、信じている方にとってあまり気分の良いものではないですよね。

•ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ

ハッキングやクラッキングは違法な行為に結び付く行為なので、解説するページで収益を得ることは禁止されています。

•迷惑ソフトウェア・不正なソフトウェアやアドウェア等のソフトウェアや他のコンテンツ

コンピューターウィルスや迷惑な広告を表示させたりするソフトウェア等、悪さをするソフトウェアやハードウェアなどの情報も違法行為につながるため収益を得ることは禁止されています。

また、有料のソフトウェアを、権利者に許可なく無料で配布したり、無料で使用するための情報を提供することも禁止です。

•違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ

危険ドラッグ、脱法ドラッグ、麻薬などに関連するコンテンツももちろん違法ですので禁止です。

•絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ

絶滅危惧種を使った商品に関連するコンテンツは、国際的にも違法であり、広告掲載は禁止されています。

•ビールやアルコール度の高い酒類の販売やタバコやタバコ関連商品の販売

お酒・タバコ類を販売しているページや、販売ページへリンクしているコンテンツには、Googleアドセンス広告を掲載できません。

また、過度の飲酒や、飲み比べ競争などを宣伝したり、すすめるコンテンツも禁止されています。
同様に、タバコやたばこの関連商品を宣伝したり、すすめるコンテンツもあまり良くないでしょう。

審査を受ける際は、お酒に関する話題はグレーであるので、あまりおすすめできません。
ただ、審査に受かった後、アドセンス広告を掲載する場合、おいしいお酒の情報、お酒の種類の紹介、
こんなお酒をのみました~!などというコンテンツはOKのようです。
違法行為や迷惑行為につながりそうなコンテンツがNGということですね。

ただし、アドセンスより広告掲載の警告が来ないか、確認できるようにしておきましょう。
警告を放置せずに、適切に処理すれば問題ありません。

•処方箋医薬品の販売

医師による、処方箋が必要な処方薬の販売や、オンライン薬局であったり、そこへリンクしているページには掲載できません。

•武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売

武器や兵器関連のグッズの販売や、関連情報への広告掲載は禁止されています。

•授業や講義の課題、または論文の販売や配布

不正な行為を助長するコンテンツを掲載しているページにも広告掲載は禁止されています。

•報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

クリックしたり、ページを見てくれたら報酬を支払う、検索したら募金しますと言ったページや、

•その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

つまり、これまでに挙げたもの以外であっても、違法な行為や、違法でなくともふさわしくない行為を宣伝するコンテンツへの掲載は禁止となっています。

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